社名の由来(2)

やって みようよ。

 

スタジオ・キャットキック。
この社名には、もう一つの意味があります。
元になったのは、英語のスラング “Kick at the cat!” 。
意味は、「試しにやってみようよ」。
何気ない意味かもしれませんが、
ビジネスやクリエイティブの世界では、 実はとても勇気のいる行動です。
なぜなら、前例のないことに人は怖れを感じるから。
でもわたしたちは、やってみたいのです。
否定されることを、恐れない。 失敗することを、恐れない。
そうでなければ、思い切った一歩は踏み出せないから。
もちろん、この一歩を踏み出す(ひと蹴りする?)ために、
わたしたちはしっかり考えます。
そこに可能性が、そして希望が、少しでもあるなら、やってみる。
やらないことで、後悔しない。 ありきたりなことかもしれません。
でもわたしたちは、常にこの想いを抱きながら、 さまざまな「かく」に臨みます。