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planning & copywriting —広告・販促の企画と制作—

プランニング

クライアント様に、あるいはそのユーザー様になったつもりで
ひたすら考え、よく効く「企画」の形に仕上げます。

どんな案件でも、状況の見極めからはじめます。

クライアント様の提示されたオリエン内容に、深刻な状況が隠れていることがあります。オリエンシートに記載はないのに、市場や消費者に目を向けてみれば、ぼんやりと、あるいはたちまち見えてくる問題もあります。これらも含め、総合的・包括的に状況を把握した上で、想像力と創造力を駆使して企画を広げ、目標達成と課題解決のために収束させてひとつの「物語」に仕上げること。これがプランニングの役割であり、極意であると考えています。

データは使う。でも、使いすぎないようにしています。

広告代理店様やリサーチ会社様が行われた調査をさまざまな角度から捉え直し、そこに潜んだ問題点や企画のヒントを見つけ出すのも、スタジオ・キャットキックの得意技。しかし、データがすべてではない、とも考えています。なぜなら、消費者は既存の価値観で調査に答えるから。その価値観を壊したいなら、データに依存し過ぎるのは間違いではないでしょうか。

企画書の作り方にも、気を配ります。

問題点もコンセプトも基本方針も、しっかりわかりやすくまとめること。企画書の中に物語をつくること、つまり論理の流れを明確にすること。可能なら、ちょっとしたサプライズを仕込んでおくこと。企画書がクライアント様の社内で一人歩きをはじめても、きちんと意図が伝わること。そして、広告代理店様や企画制作会社様のプレゼンテーターが、気持ちよく、わかりやすく、おもしろく、自信に満ちた説明ができる企画書に仕上げること。それが弊社の使命だと考えています。

ときには、羅針盤役も。

クライアント様ご自身が、その商品をどう売ればいいのかわからなくなっていることがあります。また、ビジネスを今後どんな方向に進め、広げるべきなのかが見えなくなっていることも……。そんなとき、広告代理店様や企画制作会社様がアドバイスを求められることが多いようです。ぜひご相談ください。市場動向を分析し明確な方向を導き出すことには、長けています。そこから生まれる企画もあります。自主提案の「タネ」ですね。

で、具体的にはどんな企画をつくっているかというと……。

申し訳ありません。性質上、ホームページで公開することはできません。ご覧になりたい方はぜひご一報ください。サンプルをお持ちいたします。
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プランニング分野の主な業務内容

  • SPの戦略コンセプト立案や年間プランなどの企画
  • キャンペーンの企画(ノベルティや賞品のアイデア出しも含む)
  • 媒体展開案(ただし放送媒体は範疇外です)
  • リサーチ結果を利用した分析・課題抽出(リサーチ自体は請け負っておりません)
  • 既存の販促ツールや広告の分析・課題抽出
  • 競合他社比較分析
  • プレゼンテーション代行
    その他、できそうだと思ったテーマ、おもしろそうなお題は積極的にお受けしています。

 

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