理想は「招き猫」のような、ほほえましい広告・販促ができること。
「想い」や「感覚」を大切にしながら
論理性の高いプランニング&クリエイティブをご提供しています。
(c)2009 studio catkick co., ltd.
お客さまの「想い」を教えてください。

「想い」……。少々気恥ずかしさとためらいを感じますが、「夢」という言葉を使ってもいいかもしれません。スタジオ・キャットキックは「想い」あるいは「夢」こそがあらゆるマーケティング活動の根底であり原動力である、と信じています。代理店や企画制作会社の皆さま、どうか弊社に、皆さまが感じ取ったクライアント様の「想い」を伝えてください。どうすればそれに120%応えることができるのか——わたしたちの提案は、ここからはじまります。
「目標達成」と「問題解決」に、正面からぶつかります。

ユニークな企画や独創的な表現に、スタジオ・キャットキックはこだわりません(社名はユニークを通り越して奇抜ですが……)。なぜなら、あらゆる企画制作業務の目的はクライアント様の目標達成と問題解決のサポートをすることだから。そのために最適な手法は何なのかを、考え、考え、ひたすら考え、考え抜ぬいた末の「結論」を、ご提示いたします。それがユニークかどうかは別の話ではないでしょうか。
コンペ時代における、理想的な勝ち方を追究します。

最適な手法とより安価なコストを求めて、クライアント様がコンペを実施するのが当然になった時代。誰もが競合他社を出し抜くための「勝てる企画」「勝てる表現」ばかりを考えています。この状況に、わたしたちは一抹の不安を感じています。なぜなら、勝つことを意識し過ぎれば、提案の目的自体が歪み、マーケティング活動自体があらぬ方向へ進んでしまうかもしれないから……。勝つために、勝たない。クライアント様のために、勝つ。競合他社には決して真似できないアイデアで、クライアント様の要望に完璧以上に応える。それによって、勝つ。勝つというよりは、受け入れていただく。これが弊社の、コンペにおける理想です。
理屈の力も、感覚の力も、信じています。

弊社代表でコピーライター兼プランナーである五十畑は、オリエン内容や市場動向にに基づいた論理的な状況分析を得意としています。分析に基づき、論理的にマーケティング・ストーリーを構築することでコンセプトを導き出すのが弊社のやり方。しかし、その筋道において「何となく違う……」と感覚的に思ったら、すべてを見直し、感性をより重視した内容にシフトするようにしています。あらゆる理屈をヌキにして、想いと感覚だけでアイデアを生み出すことも。わたしたちは、理屈の力も、感覚の力も、信じています。
スタジオ・キャットキックの主な業務内容

・SPの戦略から施策レベルまでの企画立案
・カタログ/パンフレットなどの編集企画、台割作成やコンセプトワーク
・ポスター/雑誌・新聞広告/カタログなどのコピーライティング
・CIや企業理念の策定における、コンセプトのメッセージ化/スローガン化
・PR誌などにおける取材および原稿執筆
・マンガを利用したパンフレットにおける、キャラ開発/ストーリー/ネーム作成
・Webサイトのグランドデザインとコピーライティング
・販促/商品説明用DVDなどのシナリオ作成