スタジオ・キャットキックであれこれやってる
二人の「猫」の、生い立ちです。
五十畑 裕詞 isohata yushi

広告文士・企画士
得意分野…通信・IT/家電/金融・保険等

1969年生まれ。DNPグループの企画制作会社である株式会社DNPメディアクリエイトに、 企画制作ディレクターとして約8年勤務。アメリカン・エキスプレスの会員向けPR誌「インプレッション」の 編集・制作に携わる。 ほか、NTTグループ、東芝、JCB、阪急百貨店、大宮アルディージャなども担当。 同時に、当時黎明期にあったDTPワークフローの確立化プロジェクトなどにも参画。その後、株式会社アスキー・マックパワー編集部を経て、 フリーランスとして平成11年3月に独立。 1年後の平成12年3月、有限会社スタジオ・キャットキックを設立する。現在は戦略企画や分析もできるコピーライターとして活動中。2005年にコピーライターとして手掛けた筆記具メーカー・パーカーの広告が、宣伝会議やアサツー ディ・ケイなどが運営する「ハートライン・プロジェクト」企業広告部門の企業広告大賞を受賞した。
(c)2009 studio catkick co., ltd.
梶原 美穂 kajihara miho

画家・猫作家/イラストレーター

1967年生まれ。DNPグループの企画制作会社である株式会社DNPメディアクリエイトに、 制作ディレクターとして約5年勤務。退職後は「猫」だけを対象に絵画や立体作品を手掛ける「猫作家」としてデビュー。平成13年12月に、初の個展『なまけ猫王国』(東京・恵比寿「ギャルリ・カプリス」)を開催する。以降、年に1〜2度のペースで個展を開き、作品を発表し続けている。柔らかなタッチで対象への愛情に満ち、笑いや癒しの要素もふんだんに盛り込んだ独自の作風は、多くの猫愛好家や美術愛好家から高く評価されている。代表作は、八十匹から百匹以上の猫によるユーモラスな曼荼羅世界を描いた「なまけ猫的曼荼羅(にゃんだら)」シリーズなど。ポストカードをはじめとする各種グッズは、東京都美術館ミュージアムショップなどで販売中。全国の百貨店などで開かれる猫グッズ販売イベントにも、精力的に作品を提供している。